【要確認!】不用品回収業者を使うメリットと正しい選び方とは?

【要確認!】不用品回収業者を使うメリットと正しい選び方とは?

「不用品回収を使用したことがなくて不安です。」
「自宅の不用品を何とか処分したいけれど、どんな業者に依頼すればいいのだろう」
有料の不用品回収を頼む際、色々な不安がよぎりますよね。
お願いしたいと考えていても、沢山の業者が存在し、どの業者を選んでいいのかわからずますます不安になることでしょう。

ここでは、不用品回収を初めてお願いしようとしている方に向けて、不用品回収の利点から不用品回収業者の探し方のポイントについて詳しくご紹介します。

目次

不用品回収業者に不用品回収を頼むポイント3つ

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まずは不用品回収を不用品回収業者に依頼するポイントについて、ご紹介していきます。

1. 大型ゴミも不用品回収業者が移動してくれる

不用品回収業者の利点の一つに、大型ゴミも業者が運んでくれることがあります。

自治体の不用品回収にお願いすると、どんなに大きな不用品でも指定された場所に運ばなければいけません。
ベッドやタンス、大型の家具などは一人で運ぶことは難しく、特に高齢者や女性にとっては大変な作業です。
しかし、不用品回収業者はその道のプロのため経験を活かし、大型ゴミでも簡単に、壁に傷をつけずに運んでくれます。

2. リサイクル家電もすべてまとめて回収してくれる

不用品回収業者に依頼すれば、これらのリサイクル家電とパソコンもまとめて回収してくれるのでとても便利です。
例えば

  • テレビ
  • 冷蔵庫
  • エアコン
  • 洗濯機

といったリサイクル家電は本来、家電リサイクル法によって、自治体の不用品回収で出すことが義務付けられています

しかし、この手間を不用品回収業者に依頼すれば、全て代行してくれます。
特に国の認可を受けている業者であれば、回収の分別に関してもしっかりと対応してもらえますよ。

3. 希望する日時に合わせ回収をしてくれる

自治体の不用品回収では、回収日・回収場所が決まっています
回収のタイミングは

  • 一ヶ月に一回や
  • 申し込みをしてから二週間後

だったりすることもありますが、その点、不用品回収業者であればお客様の希望に合わせて回収をしてくれます。
業者の空き状況によっては、申込当日に回収してくれる場合や業者ごとのプランもあるので一度確認してみると良いでしょう。

注意!不用品処分を依頼するデメリット

不用品を処分する
上記に上げたように、不用品回収を業者に頼むことは様々なメリットがありました。
しかし、

  • 「無料で回収」
  • 「なんでも回収します」

といった言葉はとても都合が良い、うたい文句です。
回収業務の内容を詳しく説明してくれる業者は少なく、実際に回収された物がどうなったかというところまで知るよしがありません。
もしかしたら回収されたものが、違法的に不法に投棄されている可能性も
違法の業者によって回収された不用品が不法投棄されたとしたら、依頼した側もその片棒を担いでしまう可能性もあるため、安易に不用品回収を依頼することは避けた方が良いでしょう。

ではどのように、不用品回収業者を見極めれば良いのでしょうか。

不用品回収業者の正しい選定方法

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以下に不用品回収業者の正しい選定方法について紹介します。

方法1. 不用品回収に必要な資格を有していること

資格
不用品を回収するだけでも「一般廃棄物収集運搬許可」といった許可証が必要です。
産業廃棄物以外の廃棄物を指す「一般廃棄物」。
これを収集運搬するために必要な許可が「一般廃棄物収集運搬業許可」です。

  • 家庭から出る「家庭系一般廃棄物」、
  • 事業所などから出る「事業系一般廃棄物」

以上のどちらかの収集や運搬を行う際には、必ず「一般廃棄物収集運搬業許可」が必要となります。

しかしこうした認可を持たずに営業している回収業者も。
不認可の業者で回収されたものは、引き取ったものを不法廃棄してしまうといったトラブルに発展することがあります。
不法投棄を行なっていた業者も処罰を受けますが、最悪は依頼者側も処罰されることがあるため、かならず認可を受けて活動をしている回収業者を選びましょう。

※ 不法投棄での実刑は、5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金などが課されます。
参考:廃棄物処理法における罰則一覧表

方法2. 不用品回収に付随する他資格も有していること

「一般廃棄物収集運搬業許可」以外に

  • 「古物商許可証」
  • 「遺品整理士」

といった資格もあります。
以上の資格は不用品回収において、必須な資格ではありません。
しかし近年リサイクルできそうな品目を処分せずに売買することや、「遺品整理」を請け負う業者が増えてきました。
リサイクルや遺品を整理ともに処分には変わりありませんが、最後まできちんと仕事を請け負ってもらえるという点でも、専門の資格を保有している業者へ依頼できたほうが安心できます。
トラブルが起きる前に、こちらに被害が及ばないためにも、依頼する業者が保有している資格は先に確認しておきましょう。

方法3. 不用品回収の料金プランを明確に提示してくれる

不用品回収で良い専門業者を見極める方法3つめは、不用品回収の料金プランを明確に提示してくれるかどうかでしょう。

以下に判断材料として、回収品目の値段と相場を記します。

回収品目の値段と相場

不用品回収業者の費用の内訳は出張費、処分費、人件費ということになります。

不用品回収の値段の構成は【基本料金】+【各物品ごとの回収料金】+【オプション料金】
※【基本料金】は、一般的に約3,000~5,000円が相場。

具体的には自宅まで来るにあたっての時間とガソリン代のコストが出張費、廃棄物処分場に持ち込む費用や法定のリサイクル費が処分費、作業にかかった人件費が主な内訳になります。

誰もが「自分ではできない」「やりたくない」と考える部分を補う業務なので、その対価に見合った料金を設定していると考えてよいでしょう。

各品目ごとの回収料金の相場

不用品の品目ごとの業者選びの際の目安になる値段をご紹介します。

リサイクル対象品
対象品 価格
ブラウン管TV 約2,000~5,000円
液晶TV 約2,500~4,000円
冷蔵庫 約3,000~5,000円
洗濯機 約3,000~6,000円
エアコン 約2,000~4,000円
家電・OA機器
対象品 価格
電子レンジ 約500~1,500円
掃除機 約500~2,500円
扇風機 約500~2,500円
ビデオデッキ 約500~1,000円
パソコン本体 約1,000~3,000円
家具・家庭用品
対象品 価格
こたつ 約1,000円~3,000円
タンス 約2,000~5,000円
ベッド 約3,000~5,000円
ソファー
(2人以上)
約2,000~5,000円
テーブル 約2,000~3,000円
スポーツ用品等
対象品 価格
バイク 約5,000円
タイヤ(1本) 約1,000~2,000円
ゴルフセット 約1,000~2,000円
健康器具 約1,000~7,000円
その他・ゴミ
対象品 価格
約2,000~3,000円
ゴミ袋45~70L 約1,500円
石・レンガ 約200円/1kg

これらの料金を参考にしてご利用になる業者の提示金額と比べてみましょう。

その他. 経験豊富なスタッフが多く在籍している


専門業者は、毎日ゴミ回収の仕事をこなしている経験豊富なスタッフが在籍しています
営業許可をとっている業者であれば、しっかりとした体制があるので、無駄なく最短で作業が可能です。

事前に残して欲しいものを相談すれば、あとは作業に立ち合わなくてもよい業者が多いです。

不用品回収の依頼で騙されないための注意点

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では、不用品回収を依頼する際に騙されないための注意点を紹介します。

低価格すぎる回収料金をうたう業者は疑う

不用品回収業者の料金体系の基本は

「基本料金」+「各品目ごとの回収料金」

ですが、品目ごとに加算されていくこともあります。

その内容を逆手に取り、最初は低価格で提示しておきながら、回収する品目が多くなると高額な見積もりで請求する業者も実在します。
不用品回収業者では「軽トラに一台に載せきる分同じ金額で対応します」など、沢山の不用品を抱えている方向けに定額プランを用意している業者もあります。
その場合、各品目ごとの料金関係なく、沢山の不用品を一度にまとめて処分してもらえ、低価格で処分してもらう事が可能です。
一度見積もりを行う際に、定額で積み放題なプランを提示している業者がないか、確認しておくことをオススメします。

現地で見積もりをしてくれない業者は追加料金が高額な場合も

また不用品回収は大きな家具や家電といったものが回収対象のため、基本的には現地に出向き、直接どの程度の見積もりになるのか精査します。
しかし、そうした試算を行わず、電話だけで見積もりを出している場合は、後ほど追加料金が多く発生することも。
高額な費用を請求される前に、しっかり現地で見積もり対応してくれる回収業者を選びたいものです。

騙されないために知っておきたいこと

不用品回収専門の業者や便利屋にしても、安心して任せられる業者を選びたいと思いますよね。

一つは必要な資格を取得している業者があげられますが、その他に、「比較サイト」や「一括見積りサイト」を利用することがオススメです。
サイトに登録する業者は、登録する際に営業許可を取得していることが前提条件です。
すでに安心を保証された業者のなかから依頼することができるのは、大きなメリットとも言えるでしょう。

違法な不用品回収業者を回避するには


以下に違法な不用品回収業者に遭わないための、具体的なポイントをまとめました。

自宅の周辺を周回している不用品回収業者は利用しない

自宅の周辺を軽トラで周回する不用品回収業者や、空き地に不用品を回収している業者などは、環境省も注意喚起しているように、トラブルのもととなっている例が多く見受けられます。
このような業者は利用しない方が良いでしょう。

ポストに入っているチラシの回収業者を利用しない

投函されたチラシ
ポストに入っているチラシでも不要品回収を読みかける業者は多く、玄関先に出しておけば勝手に持って行ってくれるという手軽さから利用される方も多いかと思います。
これらはインターネットが使用できず、たくさんの情報や安値を知らない方がターゲットとなることが多いため、無許可の業者が高額請求をする場合が多く見受けられます

インターネットで不用品回収業者を探す

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インターネットでホームページを公開している業者なら、ライバルとなる競合が多いため、無料の一括見積りもあり、処分料金が安くなる場合が多いです。
サービスに納得したうえで、冷静な判断のもとに仕事をお願いできる可能性も高くなります。
インターネットから申込み前に、国からの許可を得た業者かどうか、依頼するにふさわしい不用品回収業者か調査できるため積極的に利用していきましょう。

優良な業者をインターネットで調べるポイント

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「一般廃棄物処理業許可」を得ている業者かどうか

ご家庭の廃棄物を回収するには、市区町村の「一般廃棄物処理業許可」や委託が必要です。
「産業廃棄物処理業の許可」や「古物商の許可」では回収できません。
「産業廃棄物処理業許可」は、工場や企業の廃棄物を処理するための許可であり、「古物商の許可」は、中古品等の売買を行うための許可です。
この違いを知らないと、よく確認せず間違えたり、惑わされてしまうでしょう。
安心して回収してもらえる点において重要なポイントなので、不用品回収を探す際重要なポイントです。

料金体制がわかりやすいかどうか

ポイント2つめは、料金体系が分かりやすいかどうかです。
不用品回収は料金が何にどれだけ適用されているのか、分かりにくい点があります。
中にはこれを利用して、高額な料金を請求してくる業者もあるほどです。
追加料金を含めた料金体系が分かりやすく、また内訳がしっかり分かる見積もりを出してくれる業者を選びましょう。

業者の所在地が明確かどうか

低品質なサービスを提供して後からクレームを避けるために、所在地を明確にしないで各地を転々としている業者があります
地域密着の業者だと地域の評判やクレームに敏感なため、対応のよい業者が多いですが、遠方からの依頼も対応できるという業者には注意が必要です。
ホームページや受け取ったチラシで、所在地が明確かどうかを確認することが大切です。

業者スタッフの応対

初めてお電話して、その業者の電話応対、見積もりのための訪問見積もりの時の態度が良いかチェックしましょう。
メールだけのやり取りであっても文面が丁寧か、返信が迅速かなどで確認することが出来ます。
不用品回収は、優良な業者であればスタッフの教育にも力を入れている業者が特に多いです。
スタッフの態度を見ると業者のことが良く分かります。

不用品回収ならM&Mグループにお任せください。

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群馬県内の引っ越しはもちろん、引越しに付随する不用品の回収や遺品整理なども得意としていますので、引越しの際はよりきめ細かいサービスに対応しています。

「できることよりできないことを聞いて欲しい」

例えば、「こんなことできるの・・・?」と思うようなことがあったら、お気軽に相談してください。
「まさかこんなことできないでしょ?」と思うことが意外にできてしまいます。
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